御堂筋税理士法人創業者ブログ

今年の2月に公開された

『今夜、ロマンス劇場で』

という映画を見ました。

 

 

…涙腺がボロボロ

嗚咽、嗚咽しきり

になってしまいました。

 

だめですね。

こういうのにはめっぽう弱い…

やっぱり映画はラブロマンスがいいね。

 

子供のときから

そういうのにとんと縁がない

いわゆるモテない男だから

憧れが強いのです。

 

さてお話は

 

映画の中のモノクロのお姫様

これを見初めたしがない助監督

ある日、そのお姫様が

スクリーンを飛び出して

現実の存在となる。

 

ありえないメルヘンで

こちらは気が緩む

リラックスして見ようか…

 

彼は恋に落ちる

お姫様の心が揺らされる

でもタッチしたら消えてしまうのが

彼女のさだめ

 

この辺からこの恋のはなし

ありえなさが切なさを増幅する。

 

結局、ふたりは

指一本ふれない愛を決意し

そして彼の死でそれをまっとうする。

 

そのとき、はじめて

彼女は彼の体のぬくもりを感じる。

そして彼女は消える。

 

だが、今度は

映画の世界に彼がトランスファーした。

 

そしてめでたしめでたし

恋は永遠へと場所を移す。

 

とてもすてきなエンディング

みごとなストーリーです。

 

姫を演ずるは、綾瀬はるか

私のなかでは微妙な彼女ですが

(すてきだけれど、ジャストストライクから

 外れるという意味ですが)

高慢ちきな姫の言動と

女の情感を豊かに表現してうまく、

そしてとびきりチャーミング

とても魅せられました。

 

助監督を演ずるのは、坂口健太郎

もちろん私は知りませんでしたが、

純朴な好青年を雰囲気よく演じた。

 

そんな彼に

恋心を燃やすのが

社長の娘、本田翼

(この方も初耳

 なにしろ私

 テレビを見ませんので)

応援してあげたくなるような

控えめで、強い恋心を演ずる。

 

ほんとうにたまにしか

映画を見ない私ですが

忘れていたロマンティックな気持ちを

堪能させてもらいました。

 

会計事務所と

経営コンサルティングの融合

 

御堂筋税理士法人&

組織デザイン研究所

 

小笠原 でした。


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