御堂筋税理士法人創業者ブログ

 小笠原です。情けない話ですが、わたしは元来 口がいやしくて すぐに太ってしまいます。フロイド的にいうと、口唇期(お母さんのおっぱいがほしい時期)で精神的成長が止まっているのかな。まあ精神年齢1歳? ということで、ときどきラマダンをして、体重を落とさないと、ズボンのベルトが厳しくなり、限りなく自己嫌悪に陥ります。でも、せっかくダイエットしても、またずるずる食べだして元の木阿弥になるのです。そのくり返しの大人人生でした。

 さて、この5月の連休明けから、またラマダンに入りました。コロナの影響で外食もままならず、ちょうどよい機会とて、野菜とノンアルの食生活に入りました。これは功を奏して、2週間程度でまずは体重を75kgまで落とせました。元は怖くて測っていませんが、おそらく80㎏前後でなかったかと思います。

 この野菜生活ですが、わたしは回教徒でないのでラマダンが終わってアルコールを解禁したあとも続けました。そのあとお盆に信州に行って毎日1万歩のウォーキングがなんだか疑似習慣化しだして、それが少し続くと記録が途切れるのがいやで、それ以降2ヶ月近く毎日1万歩あるくことを続けています。

 野菜生活と1万歩のふたつの方法でリバウンドしないようにしようという工夫です。それで毎日、いやな体重計に乗っています。体重計に乗るのは好きではありません。フィードバックだからです。ハラハラどきどきです。ある日は安どしたり、ある日はがっくりしたりで、あまり楽しくありませんが。

 さて、食生活を考えるにあたって、野菜、肉、魚、くだもの、穀物、アルコールのだいたいのカロリー量を頭に入れました。ワインだと1本500kcalとか…。

 うちの野菜生活の定番の献立は、なっとう、わかめ、野菜サラダ、西利のお漬物、みそ汁は毎日で、それ以外はひじきとか、なすび・ピーマンなど野菜を煮たり、焼いたり、またオクラとかあれこれ日替わりで出てきます。それに焼き魚とか焼き鳥とかメインディッシュを少し、ごはんは基本ありません。おそらくカロリー量はアルコールを除いて300~400kcalくらいでしょう。

 子供の頃は脂っこいものが好きだったのですが、年を取るにつれてありがたいことにそういうものは欲しくなくなってきました。実際、毎日同じものをいただくのですが、「野菜はほんまにおいしいなあ」とうっとりしながら食しています。ベジタリアン→ビーガンでもいけそうなくらい。

 その上、また肉より魚が好き、そして肉類では肉より鶏が好き、肉ならホルモンが好きで、それらはいずれも低カロリーです。たとえば大好きな生ギモは100kcal/100g、これがロースなら700kcalはあるのではないでしょうか? しかも無理しているのでなくて、好きだからいただいているという感じです。だからストレスがありません。

 こうして、体重はさらに徐々に下降線をたどり、72kg台→71㎏台→70kg台と確実に減っていき、先日ついに瞬間体重69.9kgを記録しました。実に10年ぶりのことです。ここまできたら69kg台を維持していこうと思うエネルギーが高まってきました。

 問題のリバウンドですが、3つのKPI、毎日のウォークによるcal消費量、野菜生活によるcal摂取量、そしてその成果のチェックとなる体重計による体重測定の3つを毎日意識して行ない測定すれば、活動へのエネルギーと抑制へのエネルギーがうまく拮抗してこんどこそキープできるのかなという感じです。

 わたしの年齢での基礎代謝はおおよそ1,550kcal、ウォークで400kaclの消費、合わせて2,000kcalの消費に対して、一日2食の摂取カロリーは800kcal、そして飲酒が500kcal(これは欠かせません)で、合計1,300kcal、基本的には一日700kcalが不足しますから、一日100gの脂肪が減っていく計算になりますが、このままいくとどうなるのでしょうか?そういえば、最近、目がしょぼしょぼします。これはわたし的な経験からいうと、栄養失調のサインではないかなあ?

 このまま行ったが、ガンジーのような体になるかも。しかし精神は足もとにも及びません。わたしは親譲りで胸厚くがっしり型、まあ、ほどほどにして体重を維持していこうと思います。

会計事務所と経営コンサルティングの融合

御堂筋税理士法人&組織デザイン研究所

小笠原 でした。

関連記事

Noimage プライベートなお話

小学校の恩師からのポエム定期便

Noimage プライベートなお話

快挙!友達が61才で大学へ新入学

Noimage プライベートなお話

四国八十八ヶ所おへんろ珍道中

Noimage プライベートなお話

欧米憧れ少年の老後の楽しみ

Noimage プライベートなお話

スイスで知り合った建設会社のおもろい親爺

Noimage プライベートなお話

父の生誕100年のお祝いをしました

Noimage プライベートなお話

大林宣彦監督の作品にはまった30歳代でした。

Noimage プライベートなお話

算数の勉強を始めています-その理由