御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

早朝から、仕事の打ち合わせでお客様の会社をご訪問しました。
B社長にご無理をお願いして面談をさせていただき
取組みの方向性のご提案について
意見交換をさせていただきました。

話が一区切りついて、
雑談になり、私が以前にレポートさせていただいた
幹部人材の育成や、経営幹部を育てるしくみについて
いろいろな話になりました。

その中で、B社長が、
「社員にもよくいうのですが、
 仕事の最後に、あるいは一日の終わりに
 たった5分でも、10分でもいいから
 その振り返りをしたら、仕事の質が
 ずいぶんと高まるというのにそれをしないんですよ。」
とおっしゃいました。

わたしもそのお言葉に膝を叩いてうなづきました。
「社長、まったく同感、その通りですよ。」

会議でも、イベントでも、最後に
どこがうまくいったか、どこが改善すべきか
毎回、みんなで話し合うことで
長い目で見ると、仕事の質が
飛躍的に高まるということを実感しているからです。

小さなことですが、実は大きな違いになる
できる人の仕事のしかたのポイントですね。
さすがだと思いました。

わたしはこの振り返りを
仕事の内容だけでなく、仕事の進め方についても
必ずしてほしいなあと思います。
否、進め方の振り返りの方が
効果が高いとさえ言えます。

これはダブルループ学習とかメタ学習とか
言われるものですが、
わたしもとっても大事にしている考え方なのです。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原 でした。


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