御堂筋税理士法人創業者ブログ

8月になりました。

あついですねえ。

さて本とワイン

一体何の関係があるのでしょうか?

それは、両方とも

わたしにとって

もっともお金のかかるものだと

いうわけなのです。

ワインは毎日飲みます。

家でも外でも

よほどのことがないかぎり。

なんぼかかるか

怖いから考えません。

一本2,000円として・・・(゚ー゚;

ワインでもなんでも

最高のものを経験することが

見る目をもつことですが、

わたしの場合、根がびびりなので

そんな経験はありません。

家でも1万円もするワインは

他人様からいただいて

何本かありますが

ずっとお蔵入りです。

飲んだらなくなるので・・・

さらに大して勉強も

深掘りもしていないので

高校の同級生のY君のような

うんちく学における進歩はありません。

本は、今年、今までのところ

99冊買いました。

読んだのは73冊です。

ワインほど消化しませんが

それでもそれに近いものがあります。

これは、あまり

当たり外れがありません。

なぜならば、

読みたいと思うテーマについて

アマゾンで書評を頼りに買うからです。

さて、このように

お財布を空にするワインと本ですが

似た点とぜんぜんちがう点があります。

似た点は、

お金に羽根が生えること以外に

ともに人生を豊かにすることです。

ちがう点はいっぱいありまっせ。

まず、ワインはほとんど

必要経費にならないことです。

必要経費にしようとすれば

毎晩、お客さんか社員を

誘えばいいわけですが、

そんなことを続けると

奥様がさみしがるし、

第一、会社から叱られます。

ところが反対に、

ラッキーなことに

本はほとんど必要経費に落ちます。

(今のところ経理も黙認)

こりゃ、大ちがいです。

次に、ワインは

身体によいのか悪いのかわかりませんが

わたしくらい飲むと

よくはないのでしょうね、きっと。

ですが、本はおおむね

精神によろしい。

それに商売のタネになる。

まあつまらない話をしましたが

今年、前半に

読んだ本で良書をご紹介

してだぼら話を終わりましょう。

――――――――――――――――――

『キュロスの教育』(クセノフォン)

ドラッカーに、

リーダーシップを学ぶなら

これ一冊でよいと言わしめた名著。

作者の統治論がほとばしりでて、

圧倒的な感動的筆力。

芳醇な読後感。

こころがあたたかく満たされる。

『まじめに生きるのを恥じることはない』

(ジョン・ウッデン)

前人未到の成績を残した

バスケットボールの名コーチ。

その人生哲学と指導論

付箋とマーカーで本が染まる。

すべての人にお薦めしたい哲学書

『アレクサンドロス東征記』

(アッリアノス)

史上最高の軍事戦略指揮者といわれる

アレキサンダー大王の事蹟。

なまなましい肉声が聞こえてきそう。

リーダーシップの名教科書。

『企業戦略論』

(J・B・バーニー)

懇切で具体性のある

戦略のよいテキスト。

持続的競争優位を築くことを

実行可能にするには、

戦略のパターンを明らかにし、

競争優位性の資源を築くことが

必要であると説く。

『なぜ人と組織は変れないか』

組織を変えるには、

リーダーが変らなければならない。

自己変革は技術ではない、

メンタルモデルの超克による。

自己変革の実践テキストであり、

価値ある一冊である。

まあなんか

リーダーシップ系が多いですね。

では、ワインの方は?

これは一々覚えていません。

第一そんなええの

飲んでないです。

『プロヴァンス・ロゼ』

大丸で2,000円

何でも合うなあ。

『ミュスカデ・セーベル・エ・メーヌ』

ロワールのさっぱり白ですね。

タカムラで1,600円

『アルザス

 リースリングorピノグリ』

阪急で3,000円

きりっとしていいですね。

本に比べると

貧弱なリストだなあ。

-御堂筋コンサルティンググループ-

会計事務所の可能性を追求する

御堂筋税理士法人&組織デザイン研究所

税理士コンサルタント 小笠原 でした。


(こんな風になればいいですね)


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