御堂筋税理士法人創業者ブログ

小笠原です。
社員の教育のテキストを作成中です。

わが社は
会計事務所+コンサルティング会社
です。

そして、その特異性は、
スタッフのコミュニケーション活動
にあります。

そして
それを活かして
お客様の経営を
ともに成長・発展・永続させていく
のが私たちのミッションです。

そのために
まず会計事務所の
代表としてお客様と
税務と会計での関わりを
しっかりしていかなければなりません。

それで
少し前に、
基本質疑ロープレ集を作りました。

さらに
会計事務所の仕事の
主な流れである

・最初の業務の確認
・月次の関わり方
・決算の対策相談
・決算報告
・税務調査への対応
・経理改善
について、

仕事の流れと勘どころを
まとめていきました。

そして今回の
決算書とその要約説明である
経営の診断書
をどう共有して
お客様の経営改善に
つなげていくかの
テキストです。

これに続いて
経営の改善のテキストも
改訂して行こうと思っています。

やはり、この年になると
理念の具現化、社員の育成が
主な仕事になりますものね。
おそまきながらの恩返しでございます。

少しテキストのさわりだけ

―――――――――――――――

序.顧客のアカンパニストとしての
基本的心がまえ

そもそも、会計事務所の担当者として
顧客に関わる心構えとたしなみが
いくつかある。

それをしっかりと腑に落とし、
日ごろからそれを体して
業務にいそしむこと。

1.顧客の問題は私も問題である。

-顧客の発展なくして、
 わが社の発展はない。
 全身全霊全力でお支えすること!

2.顧客の業績と財務に関する数字は、
  すっかり正確に暗記すること

顧客から、会社の数字を訊ねられて、
「えーと?」「調べます」では論外だ!
即答できるようにすること。
あなたが顧客だったらどう思うか考えよ!

逆に、正確に即答できれば、
顧客は感動して下さるだろう。
それが信頼へとつながる。

3.顧客の業種の標準数値について、
  通じていること

したがって、
TKCのBASTの主要指標を
しっかり頭に叩き込んでおくこと。

4.顧客の経営数値に
  最も通じているのは私である、

社長にもしものことがあれば
代りができるようになるくらいの
気概をもって仕事に励むこと。

今、全員にメールしたところである。

意見を聴いて、修正を掛け
今後、教育をしていきたい。

会計事務所の可能性を追求する
御堂筋税理士法人&組織デザイン研究所
大阪 税理士 小笠原 でした。


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