御堂筋税理士法人創業者ブログ

 クリスマス休暇に入り2020年も年末となった。コロナに終始した年であった。来年はワクチンで人類が解放されることを切に願っている。

 ところで、わが家では、毎年年末になると10大ニューズを考えて選ぶのがならわしである。今年もあれこれ考え、選んでみた。よく考えるといろいろなことがあったなあ。他所の家庭のニューズなどご興味もないだろうが、凡人の戯言と、寛大なお心でご笑覧いただければさいわいである。

10 士郎、コロナごもりを逆手に取り、ダイエットに取り組む

 コロナ自粛が盛りの5月、士郎はこれ好機と野菜中心の食生活でダイエットに取り組んだ。その後、毎日1万歩歩くことも併せて行ない、体重も70kgを切った。BMIも22と良好である。やはり数字によるマネジメントは効果がある。それもダブルバインドのものさしを選ぶのがよい。日々不都合な現実を直視するのがよい。このマネジメント方式で、二度とリバウンドしないようにしたいものだ。

9 士郎、座骨神経痛に悩まされ続ける

 去年の10月旅先で患って以来1年、士郎は座骨神経痛に悩まされ続けた。ほぼ毎日、クリニックに腰のけん引に通っている。11月に入りようやく痛みがほぼなくなり、完治に向かっている気がしている。なにごともしんぼうである。

8 絹江 孫の世話、山歩き、麻雀など日々イベントで忙しい

 絹江は、孫の世話を中心に、友達との山歩き、ボケ防止の麻雀、ヨガ教室となにかと忙しくしている。とにかく元気できげんよくしてもらうのがなによりである。
 考えてみれば、38年の小学校教員としてのキャリア、その総仕上げが障害児教育で、もう少しそれを探究したかったようだが、孫の養育のサポートのために、自分のキャリアのさらなる探求をあきらめざるを得なかったのである。元来が家族の幸せのために自分を犠牲にしてがんばる人だからだ。そして、その代わりとして日々の暮らしのスケジュールを埋め、することを構造化しているのだ。こうして、元気でいてもらえたらよい。

7 長男、救急車で運ばれる

 わたしは後で聞いたのだが、ほんま、びっくりさせるなあ。なんでも脱水症状で体内のカリウムがほとんど流れてしまい、足腰が立たなくなったという。そして病院で調べてもらうとバセドー病と糖尿の症状があるという。心配したが食事を節制し正常な数値に戻りつつあり、ほっとしている。そして副次効果として、とてもすっきりとスリムになってきた。災い転じて福となす、あるいは一病息災である。

6 次男夫婦 コロナで事業閉鎖となり退職、転職

 次男夫婦は、大阪で就職フェアの運営の仕事をしていたが、コロナで事業のめどがたたず、大阪での事業が閉鎖されることになった。コロナ下で早晩そうなると思ったが、予想どおり早く事態が進んだ。そうなると東京ほかに転勤ということで、そこで思い切って、退職し転職をすることになった。新たに大阪で地に足付けて暮らしてもらえたら、親としてはうれしい限りである。

5 長女夫婦 待望の一戸建て購入

 長女夫婦は、おなかも大きい中、ついに念願の一戸建てを購入、あたふたと引っ越しをした。まだ若い夫婦だが、思い切った買い物で、甲斐性があるなあと思った。たまたまコロナで夫婦ともほぼテレワーク、大いに新居生活を楽しんでいるようだ。

4 夫婦、コロナで旅行に行けず

 コロナで予定していた旅行はすべて中止、毎年、交流を楽しんでいる旅先の知己ともお会いできずさみしい。家内などときどき、『旅行行きたーい!!』と叫んでいます。早くはやく、ワクチンが行きわたり、安全に旅行に行けますように。

3 士郎、事業承継対策を実施

 時節がきて、士郎は今年ついに事業承継対策を実施した。税理士という仕事柄、お客様の事業承継については、あれこれアドバイスをして、推進する立場だが、自分のことはうっちゃっておいた。しかし、マイケースもいつまでも放置しておけない。ついに今年とつぜんと決断し実行した。ものごととはそういうものだ。頭の中で発酵させて、ある日顕在意識化させ、具体化させ、実行にいたる。なにごともわが社は実験台であるから、創業者、オーナー経営者の事業承継の疑似体験をさせてもらったのはよかった。

2 はじめての女の子の孫 真央ちゃん誕生!

 7月予定通り、長女に3人目の子どもが無事できた。家内が待望していた、初めての女の子である。真央ちゃんという。とてもすくすくと育ち、首もすわり、寝返りも打ち出している。はやくも末っ子の甘えたぶりを発揮しはじめている。

1 おばあちゃん(絹江の母)、ついに100歳になる!

 家内の母がついに100歳になる!ホームに入居していて、コロナ下でなかなか会えないが、とっても元気!この調子なら105歳まで元気だろうとのことである。いつまでも元気でいてほしいものだ。

 さて、これ以外にも、良きにつけ悪しきにつけても、いくつか特筆すべきニューズもあったが、皆さんにお伝えするのは、はばかられることもあるので、それらは割愛する。

 皆さんもそうだろうが、ほんとうにコロナ下で翻弄された一年であった。さらに、年齢のせいで、本当に時のたつのが早い一年であった。ところで、皆さんはどんな一年であったろうか?良き年であられたならよかったと思う。

 来年はどんな年になるのだろうか? 早い時期に、普通の生活に戻れたらよいなと思う。ワクチンが効果があって行きわたることを願っている。

 しかし、第二次大戦後の平和の元で生まれ、育ち、生きてきた私たちだ。このような重篤な社会的危機には直面した経験がない。だが、考えてみると、二つの大戦など戦争を体験した人たちは、このような自分たちの平和な日常をながく割かれた経験がおありだ。こんなことで不幸を嘆いてはならないと思う。

 今回は、目に見えない小さな敵を相手にした戦争だが、ほんとうの戦争のようり、家族や子供たちが戦地に送られ、いやおうなしに死に直面させられるといったような悲劇は伴わない。私たちの祖先に倣って、我慢づよく耐えて勝利を得ようではないか。

会計事務所と経営コンサルティングの融合

御堂筋税理士法人&組織デザイン研究所

ファウンダー 小笠原 でした。

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