御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪の税理士 小笠原 です。

毎月、出席させていただいている会社の会議で
会長さんが、人を誉めるという風土を作ろうと推進しておられます。

そのために、家族、同僚、得意先のよいところを30以上
挙げてみなさいというのが、その実践です。

今日は会議の冒頭、会長さんが特別に出席されて
皆さんに、ご自分の事例を発表されました。
とっても心温まり、ほほえましくもある内容なので
ご紹介しても失礼にはならないと思いますので
ちょっと、お見せしましょう。

「同僚を誉める、部下を誉める、上司を誉める、得意先を誉めるということは
  それぞれに対して感謝の念を強くいたいているということでなければならない。
  誉めるとはどういうことか?簡単なことだが、『あなたはあなたの奥様を誉める
  言葉をいくつ持っていますか』ということを実際に試してみたらいいと私は
  思っている。20から30個は直ぐに出てくるようでないと具合悪い。気恥ず
  かしいことだが、私なら直ぐに50個ぐらいの誉め言葉は挙げられるだろう。
  これは私が日ごろから家内に感謝しているということの結果でもある。誉める
  と感謝するとは密接に繋がっているのである。

家内「○○○子の誉められる長所」
1.頭の回転が速い
2.勘、ひらめきが良い
3.太っ腹、肝が座っている
4.人に親切である
5.説得力がある
6.商売に長けている
7.よく働く、労力を厭わない
8.仕事の手際がよい
9.字が上手い
10.話し上手である
11.人前で上がらない(ご自分はあがるのかな?)
12.絵が上手い(そうだったんだ)
13.努力家である
14.健康である
15.面倒見がよい
16.話題が豊富で話していても飽きない
17.手先が器用である
18.人付き合いがよい
19.潔癖である
20.笑顔がいい(ごちそうさま)
21.素直である
22.純情である(ごちそうさま×2)
23.人を楽します素養を持っている
24.先をよく読む
25.人より一歩先に出る
26.現実主義者である
27.快活である
28.楽天家である
29.うそをつかない
30.運動が好き
31.寝つきがよい(かわいいですね)
32.用意周到、行き届いている
33.大胆である
34.辛抱強い、粘り強い
35.敏感である
36.第六感が働く
37.潔い
38.場の雰囲気をよく読む
39.運動神経が発達している
40.物覚えが良い
41.気分の切り替えが上手い
42.義理堅い
43.推理力に優れる
44.先祖をよく拝む(大事なことですよね)
45.花が好き、花の栽培が好き(養育的ですね)
46.人柄をよく見る
47.統率力がある
48.慈悲深い、涙もろい
49.正義感がある
50.ことの良し悪しをはっきりと峻別する
51.アイデアウーマンである
52.物事の説明が上手い
53.仲間内でいつも輝いている(最高の誉め言葉ですね!)

カッコ書きは私の印象です
皆さん、いかがですか?私はとてもここちよく
会長さんが発表されるのをお聞きしました。
思わず、マーカーで線を引いたくらい。

私もかつて事務所の戦略を立てるときに
みんなでわが社の強みを30個出そうと話し合いをしたことがあります。
最初はすらすら出てくるのですが、
途中からうーんと唸ってしまうことありました。
そんなとき、ふと思い浮かぶのは、
一見、弱点や問題、制約と思っていることが
実は強み、価値であることに気づくということでした。
変えられないことは、強み!
ものごとは見方によるものだと改めてその時感じました。

いずれにせよ、ほのぼのとした一幕でした。
まねしたいですね。

税理士小笠原/河原事務所 小笠原 でした。


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