御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

今日は月に一度の九州2代目大学のフォロー講座の日です。
今日のテーマは『営業ミーティングを設計する』
なんといっても経営のもとは売上の確保ですからね。
しっかりと売上を予測し、目標を達成するために
どういう活動をしていくべきかを決めていかなければね。

わたしが提唱するのは週次のミーティングです。
そこで検討する内容は、
現状の瞬間的な売上実績と、現在における今後の売上見込み
それらを合計した今月の売上予測です。
さらに来月、再来月の売上見込みです。

この数字がわかれば、目標との差異がわかりますから
その差を詰める方法を考え、何をしていくか決定するわけです。

例によって2チームにわかれて検討をしてもらいました。
わたしもひとつのチームに入り、みなさんのお話をお聴きしました。
2010022411370000

熱心な話し合いと検討の結果、
みなさんがこれからどういうように行動をしていくかを
まとめてもらいました。

最後にメンバーに、今日の気づきを話してもらいました。
「他社の事例がわかって大いに参考になった。」
「会議の目的が何か、いままでまったく考えていなかった。」
「これまでの会議は、結果確認にすぎなかった。」
「数字の把握ができていなかった。」
「予測管理が必要と感じた」
「時間管理が大事だとあらためて思った。」
などである。

会の顧問でいらっしゃる、パナソニックのOB、Fさんが
会議は「個人の情報を会社の情報に換える。」場である
ということばで締めくくってもらいました。

みなさんそれぞれの取組みの実践結果を
来月の会で発表してもらうことを楽しみにしております。

コンサルティングに強い 税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

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