御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

先月、持永木材の持永専務さんとよもやま話で
同業の製材所の若手経営者や後継者の方々で
やる気にみなぎった方々がいれば
持永さんが受けられたような
後継者経営大学を開いたらどうかと提案しましたら
さっそくに7人の方々にお声掛けいただき
ご面談する運びとなりました。
それにしても何という実行力だろう!
業績をあげるはずである。

お昼と夕方にわけて都合のつかないお一人をのぞき
6人の方々と面談させていただきました。

最初に皆さんのお名前やお会社の内容をお聴きし
そして経営の課題や目標、夢、悩みなどを聴かせていただきました。

皆さん、各人各様のお立場です。
すでに社長の方、別部門を任されている人、
がんこ親父さんの下にいる人、非同族会社の後継者候補など

かかえている課題も
事業の業績、人材の二極化、技術の伝承、
自己のリーダーシップ、年上の社員の扱いなど

学びたいことも
経営計画、具体的現場の改善技法、営業の技法
人材の育成、自己の修練など

感じた印象は、皆さんとてもまじめでいらっしゃること
さすが持永さんが選ばれただけのことはあります。

皆さんのお話をお聴きしてから
私の自己紹介をさせていただきました。
なぜ私が、『もうかり続ける会社づくり』に血道をあげているか。
どんな方法で儲かり続ける会社を作っているか
・・・『経営計画』『学習組織』『業績管理』『人材育成』『経営哲学』
という5つの取組みです。

そして
企業の業績は、経営者のリーダーシップの取り方ひとつで
決まってしまうということ。
そのリーダーシップの取り方とは
独善的専制型ではなく、全員参画型なのです。
独善的専制型リーダーシップの根源は
自己をふりかえることが苦手で、他者非難のブレインスタイル
全員参画型リーダーシップの根源は
自己のふりかえりによる、自己変革のブレインスタイルです。
つまり『原因』と『結果』の正しい洞察と経営への適用です。

もしある人が独善的専制型リーダーシップスタイルであれば
現状のその人の姿勢は、『うつぶせにした湯のみ』です。
いくらお湯を注いでも、お湯は湯のみにたまりません。

ですからその場合の変革のプロセスは
1.その湯のみを反対に向ける。
2.湯のみにお湯を注ぐ。
3.自分の湯のみを自分で大きくしていく。
となります。

会社の成長や業績は、まったく経営者の力量に応じています。

だから会社の伸ばすためには、
経営者が知識・スキル・考え方と態度を
学び磨かなければならないこと

そのための格好の機会が
『製材所経営者大学』であることを
ご説明しました。

なぜ格好の機会かといいますと
こうした機会はほとんどない。
経営計画を立てるプロセスで
経営に必要な知識・スキル・考え方と態度を学べる。
少人数ゼミというスタイルでは
自分以外の他社の事例を共有でき
何倍ものケーススタディができること
とても親しい尚友ができることです。
そしてまた、家庭教師よりも塾だから費用もお得!

そして、「ぜひ一緒にやりましょう!」
とお誘いしたところ、全員が「やります!」と
力強くご納得、ご快諾してくださいました。
力強く握手をさせていただいたわけです。

精一杯学びましょう、私も精一杯サポートします!

コンサルティングに強い税理士法人小笠原事務所 大阪 小笠原
でした。


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