御堂筋税理士法人創業者ブログ

わたしが私淑する森信三先生は
仕事以外の思索する時間の半分は読書をしなさいと言われている。

ところがこの読書、わたしは集中力がなく
長続きしないのである。
ほとほと情けない。
うちの家内など、ずっと本を読んでいるが
そのコツなど教えてもらいたいものだ。

先日、モンテーニュを読んでいたら、
彼も一時間として読書を続けられたためしがないと記していて
なんとなくほっとした。

あまりにも本を読むスピードが遅すぎるので
(ひと月掛かって一冊なんてスピードだから)
業をにやして、一度に数冊並行して読むことにした。

理由は、あまりにも読まなければならない本が多すぎて
このままだと本の積読(つんどく)在庫が
際限なく増えていくからだ。

さてやっている方法は、
読みかけの本、各本毎回10ページ30分をめどとして
日々、読んでいく方法である。

まあ、テレビにたとえたら30分番組を4本ばかり見る感じだな。
これが今のところ意外と機能している。

30分くらいだと、読む能力に絶望する前に
フレッシュな切り替えた頭がなんとかがまんしてくれるからだ。
しばらくはこの方法でやってみようと思う。

余談・・・

それにしても、本の中には、
予備知識、基礎知識が必要な本がたくさんあるなと
あらためて知らされた。

というのは、
とある本を読んでいたら
タイトルが、『逆説とつまずき―聞き違い』とあった。
まず、そもそも逆説?つまずき?
なんのこっちゃ?
さっぱり雲をつかむようで???????????である。
数行読んだが、宇宙人と会話しているみたい・・・

しかたなしにインターネットでしらべてみたら。
ようやく、ぶちあたった!!!!

逆説とは、金持ちは天国に行くことができず、
貧しい人こそ天国に行きやすいということらしい。
つまずきとは、生身の人間が陥る生き方でのまちがいであろうか。
いずれにせよ、それがわからなかったら
(否、わかっていても)
さっぱり何を著者が言おうとしているのかわからんな。

やはりマンガなんとか入門という本が必要だ!
いまから当たろう。

コンサルティングに強い経営エンジン研究所 税理士法人小笠原事務所
大阪 小笠原 でした。

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