御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

今日は1年ぶりの東京商工会議所さんでのセミナーです。
タイトルは、『社長を補佐する経理部長の実務』
内容は、経理・資金のしくみ整備、内部管理のしくみ整備と運用、
業績資料の整備・業績管理・社員の啓蒙、良心存在となるためのキャリア開発です。

朝、早めに丸の内はお堀端の東商さんの会場に入りました。
東商さんのご担当は山本さん、若きナイスガイです。
いただいた資料はかっちりできており、細部にも目をいきとどかして
お客さまの立場で一所懸命にしごとをしておられるのが伝わってきます。

さて、過日からデービッド・マイスター著の
『プロフェッショナル・サービス・ファーム』をパラパラ再読しています。
この本は、コンサルティング・ファームなどの専門職企業の経営論です。
しかも超実践的なもので、こうした本は他に類書をみない
貴重な本なのです。

その中で、セミナー講演の話が出てきて
派手なパフォーマンスよりも、専門家なのだから
地味で信頼できる印象の方が、好感度が高いと書いてありましたので
今日は、そこを意識して見ようと考えていました。

いつもどおり、グループ討議などをさせていただきましたが
全体におとなし目に感じます。
わたしのトーンもマイクを使って、静か気味なので
双方あいまって静かな進行となりました。(´?д?;`)

今日のご参加者は24名、定員満席30名になったのですが
その後キャンセルも出たとのこと、でもまあまあの入りかなあ
そのうち女性が半分、こういった場合
ご興味も問題意識も具体的なものでしょう。

後半、地声に切り替え、少しテンションをあげてお話していきましたが
内容と話の補足が、理念的なところにも及ぶので
皆さんの受け入れ準備度とご興味へのフィットがどうだったでしょうか?

なかなかむずかしいですね。
特に感じるのですが、この手のセミナーで
内容を具体的にするというのが
なかなか妙手を思いつきません。
課題ですね。

コンサルティングに強い税理士法人小笠原事務所 大阪 小笠原
でした。

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