御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

昨日、家内とご飯を食べる待ち合わせをしていて
時間があったのでジュンク堂の本屋にいった。
ちなみに北新地のアバンザにあるジュンク堂は
本もそろっていて、リアル書店に本をサーチしに行くときはここが好きだ。

実は、来年事務所のスタッフに哲学を教える予定なのだが
(なんとも初学者が教えるなんておこがましいにもほどがある
ばちがあたりそうだが、教えるために勉強するので
実は自分の勉強を強制するとても良い手段なのだ
スタッフのみなさんはよい迷惑だが、モルモットになってもらおう
みなさん、失礼!)
そのための本を探すのが目的だったのである。

実はわたしは頭が悪く、
哲学など読んでもさっぱり頭に入らないのである。
しかし、なんとなく哲学は仕事や人生に生きる。
じわじわ役に立つのである。

そのためには、ソクラテスからはじまって
中世、近世、近代、現代にいたる
哲学の系譜、つまり個々の哲学者の考えの中身
そして歴史順に見た、それぞれの哲学者の関係性
誰が誰に影響されたとか、誰の理論は誰の批判から発展したとか・・・
こういう話をわかりやすく、しかもどういう場面で役立つかを
お話ししたいのだ。

そんなおバカなわたしにぴったりの入門書として
PHP研究所刊 「これならわかる!哲学入門」(冨増章成さん著)
があった。なんでも彼は駿台予備校の講師で
哲学をわかりやすっく説明するのが趣味のようだ。
コンセプトはたとえで学ぶ!

なにしろ
プラトンのイデア論はプリクラのたとえ
デカルトの身心二元論は浮気の調査
ライプニッツはモー娘で
カントはしゃぶしゃぶ食べ放題で
ヘーゲルはガンダム

予備校講師だけに現代若者風俗はよくご存じ
わたしはテレビは超苦手、さっぱりわかりませんが
しかし、そういうことかあと、納得するところ多くありがたいです。

実はこの文章もだいぶ本の書きぶりに影響されていそうです。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。


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