御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

お客様の会議に出ました。
会議のなかで営業マンの育成の話になりました。
一人前の成果を出していない営業マンの育て方です。

いろいろ話をしていて
ひとつのアイデアが湧いてきました。
まず、営業責任者がその営業マンの実状をどう把握するかです。


・営業マンと同行して、スキルを観察評価する。
・自分がお客様役をして、ロープレをさせて営業力を診断する。
・責任者が単独でお客様を訪問して、お客様の風評を確認する。


その上で、
本人の商品スキル、傾聴力、プレゼン力、クロージング力
などについて、
自己査定させ、また上司評価します。


そして、上司⇔部下面談をして
本人の営業課題とそのブラッシュアップの方法を
相談して、半年の目標を設定するわけです。


これを3ヶ月、半年と目標管理して評価をして
成果を報告してもらいます。


そして、半年後にあらためて二人で相談して
あらたな課題を設定していくわけです。

いかがでしょうか?

この会社では、いちどトライしてみよう
という感じになりました。


本人の真の営業スキルの課題が明確になり
確実にスキルアップができるようになればいいですね。


コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。


関連記事

Noimage ブログ

夫婦で営む和洋シェフのお店は何か月先まで予約が取れないほど大繁盛

Noimage ブログ

伊豆から東京へ

Noimage ブログ

営業会社の支店長・課長の研修をしています。

Noimage ブログ

M&Aの交渉であるところに飛ぶ

Noimage ブログ

10年後のわが社を考える

Noimage ブログ

ゲリラ豪雨の中での会議と研修会

Noimage ブログ

後継者の社長交代計画

Noimage ブログ

経営課題を考えるのにシニアもジュニアもない。