御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪の税理士 小笠原 です。

今日は幣所のお客様である
高槻の岩井木材さんの経営計画発表会の日です。
あいにくの雨ですが、
朝から高槻の市民会館のお部屋をいくつもお借りして
分科会→全体発表の流れで半日にわたり
にぎにぎしく開催されました。

この発表会も早くも10年になります。
160名にもおよぶ社員が一同に会されると
そのマンパワーには圧倒される思いです。

いろいろ試行錯誤もしてこられましたが
20名に及ぶ幹部の方々のご発表ぶりには
数字に対する感覚の向上など
幹部が育ちつつあるという実感がありました。

わたしも最後に総評ということで
短いお話をさせていただきましたが、
最近この経済状況の中で感じている
経営についてのものの考え方をお話ししました。

「子曰く、人遠き慮りなければ、必ず近く憂いあり。」
(論語 衛霊公編第十五)
遠い将来のことを熟慮して予防しなければ、
かならず近いうちに禍いが生じる。

「本を得ば末を憂ふることなかれ」
(夢窓国師 鎌倉時代の禅師)
原因たるべきことをしっかりおこない、得れば結果はついてくる。

午後からは、次世代の若手リーダーも含めて
会議の進め方について半日の研修をおこないました。
これは、拠点の責任者が集まる会議の
ファシリテートを皆さんにしてもらうためのものです。
皆さん土曜日を丸々使っての発表会、研修でしたが
最後まで熱心に取り組んでいただきました。

厳しい市況、経営環境ですが
新たな年度も存在感を示せるように
がんばりましょう!お疲れ様でした。

税理士小笠原/河原事務所 小笠原 でした。


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