御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

今日は、朝から奈良のお客様のところに訪問して
後継者の方と、経営の会議の内容や情報をどうするかをご相談して、
お昼からは時間が明きましたので
少しプライベートに時間を使い、
そして西梅田のアバンザにあるジュンク堂書店に立ち寄りました。

目的は
新訳漢文大系の「書経」(上下)、「礼記」(上中下)を求めること
以前からほしかったのですが、高いですねえ
清水の舞台から飛び降りて、買い求めました。

アマゾンからも何冊も本が届いておりまして
あたまがぐじゃぐじゃになっています。

その中で
岩田靖夫さんの「ヨーロッパ思想入門」を手に取り読みました。
これは岩波ジュニア文庫の一冊
つまり、高校生向けの本ですよね。
子供のころからまったく勉強していないわたしなぞには
恥かしながら、五十の手習いとしては
この程度でもむずかしい。

でもこれなかなかポイントを押さえて書いてあり
わかりやすくてよい本ですね。OKです。
わたしのテーマとして、西洋思想の理解があります。

なんといってもわたしたちの日常生活のものの考え方や
ほとんどの科学などの学問は、
この思想の基礎の上に成り立っているのですから
そこを押さえることは、仕事の上でも
判断力のポイントになると思うのです。

さてその中で、たとえばカントについてうまく書いておられました。
ちょうどよいと思い、家にある本を10冊ばかりひっぱりだしてきて
カントについてのところを読み比べ
少しだけノートにまとめてみました。
やはりノートにまとめるのは頭の整理になりますね。

視界0が→30センチくらいにはなったかも・・・
こんな牛歩の歩みですが
知るということの少しの進歩がうれしくもあります。
(といっても次から次へと忘れるのですが・・・)

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

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