御堂筋税理士法人創業者ブログ

みなさん、いよいよ6月ですね。
早いものでもう夏です。
今年は梅雨入りも早く、夏の訪れも早いようです。
雨の多い季節、体調の維持にお努めください。

さて、先日、毎年お招きくださる
お客様の経営計画発表会に参加してまいりました。
今年は、3年に一度の中期計画の見直し年度にあたり
社長はじめ、後継者の専務、幹部のMさんの3名が
弊所の経営計画策定セミナーに通われてまとめられた
経営計画書の発表なのです。

この社長は、性格的にたいへんきまじめ、
そして、大変粘り強い性格でいらっしゃいます。
まさに継続は力なりで、
この発表会もずっと続けておられます。
その成果でしょう。
内容も定着して非常に練れてきた感があります。

さらに今年は、昨年実家の当社に戻ってこられた
専務が一つひとつのテーマに緻密な検討を書き込まれて
内容的にさらによく考察された内容になりました。

従来の数値にプラス、言語表現で
100ページを優に超える緻密な内容となっています。

この専務は、国内最高峰の大学を出られて
某大手企業で経営戦略の遂行に携わられてこられた俊英。

私が舌を巻いたのは、そのプレゼンのうまさでした。
新規開発のテーマと、目標達成型業績管理の話をされたわけですが、
社員との距離感の取り方、質問を絡めた巧みな惹きつけ、
大変わかりやすい説明のしかたなど
私などより数段お上手でとても参考になりました。

また、社員一人ひとりが、キャリア開発の目標を立てられ
英語や業務知識など取り組みを発表されたのは
私にとっては、まさに我が意を得たりで非常によかったと思います。

発表会後、今年は食事会がありました。
私は長年存じている社長ご夫妻とゆっくりお話ししました。
主にご子息の専務のことについてですが、
奥様に、「俊英のご子息をお産みになられて
たいへん誇らしく存じていらっしゃることでしょうね。」
とお話を向けさせていただくと、
子供の時のお話から、学生時代など
さまざまなエピソードをお話いただき、
それがとても興味深いものでした。

なんでも彼は、学生時代、
某秀才塾で三本の指に入る人気講師だったとのこと!
どうりで!合点が行きました。
人を育てる気質を持ち合わせているのでしょう。
それをお聴きして、失礼ながらとても安心をいたしました。

請われてお話をさせていただいた講評の中で
「失礼ながら、わが社を車に喩えると
この規模の企業には、不釣り合いなフェラーリのエンジンを積んだようなものです。
これからどう変身していくかわからないわけですが
創発的な取り組みの中からもっとすばらしい成果が現われることを期待していること、
社員の皆さんがすなおな気持ちで専務のリーダーシップについていかれること
われわれもそれに貢献を果たす所存である」
ことをご挨拶させていただきました。

食事会を失礼するとき
専務と握手しつつ、
私の周りにいらっしゃる 
私ごときとは発想も行動力もけた違いにちがう
この専務さんのような、若き獅子たちに会わせて
あたらしい化学反応を期待したい気持ちとなりました。。
すなおにそのことを語りかけると
彼は、「ぜひぜひ」ということで、
そう遠くないうちに、そうした機会を設けられればと思いつつ
会場を後にさせていただきました。

コンサルティングに強い御堂筋税理士法人&経営エンジン研究所
大阪 税理士 小笠原 でした。

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