御堂筋税理士法人創業者ブログ

冬ですねえ、

冬というとお鍋、

わが家もご他聞に漏れず

家で食事をするときは

ほぼ毎日お鍋です。

 

豚、クエ、あんこう、

フグ、鶏、うどんすき・・・

 

これら主役に

じゃまにならず寄り添ってくれるのが

糸こんにゃく

 

私はなぜか

この糸こんにゃくが大好き

 

中でも

阪急百貨店で売っていた

新潟の「ゆのたに」の

黒糸こんにゃくが

大好きなのだ。

http://www.yuno.co.jp/

 

この糸こんにゃくは

まず他のこんにゃくとちがい

ぶよっとしていない。

細く、しかも

水分が少ないのだろうか

しわしわとしているのだ。

 

そのためか

食感がしこしことしている。

 

かててくわえて

えも言えず

風味味わいがあるのだ。

 

他をもって代えがたい

極上の品である。

 

ところが去年ごろ

この糸こんにゃくが

売り場から姿を消してしまった。

「ゆのたに」のコーナーが

なくなったからだ。

 

その後はしかたなしに

他の糸こんにゃくでがまんを

重ねてきた。

 

しかし

かの糸こんにゃくへの

未練は立ち難い。

 

インターネットで

いろいろ調べたが

どうも行き当たらない。

 

そこで意を決して

阪急百貨店に電話した。

 

「あのお・・・

以前に食品売り場においてあった

ゆのたにの糸こんにゃくですが、

買えるところないでしょうか?

連絡先を教えてほしいのですが?」

 

電話に出てくださった女性社員が

親切に調べて対応くださり、

あらためてご連絡をいただいた。

 

「確認しましたところ

ゆのたにの白い糸こんにゃくは

地下売り場の日配品のコーナーに

置いていますとのことです。

 

それと泉の広場の近くの

ジョンノビというお店で

依頼をすれば

取寄せられるということです。」

 

わあ、うれしい。

もう一度

瞼と舌に染み付いた

あの色こんにゃくに出会える!

 

そこで、さっそく

阪急に買い出しに行った折

日配コーナーに立ち寄った。

あった!白ですが

ゆのたにの糸こんにゃくが。

 

さっそくその晩

お鍋をした。

食感は確かにあの「ゆのたに」

しかしやはり味がちがうのだ。

 

こんにゃくを入れていた袋を見ると

製造者のラベルが貼ってあります。

そこに、電話番号が書いてありました。

 

そこで、そうそうに電話をしました。

「あのお、

大阪に住んでいるのですが

お宅の黒いいとこんにゃく

どうしたら買えるでしょうか?

阪急さんにお訊きしたら

ジョンノビというお店で

買えると聞きましたが」

 

「ああ、その店は

うちの出店ですが・・・

なんなら、直接お送りしますよ。」

とのことで、

 

すぐに10袋送ってもらうように

お願いしました。

 

待つこと一週間、

来た、来た、来た!

ついに、

あの「ゆのたに」の

黒い糸こんにゃくが来た。

 

段ボールを

あせる気持ちを抑えきれず

手早く開けた

その中に・・・

あった!なつかしの糸こんにゃくだ。

 

 

ほおずりせんばかりに手にして、

いとおしくも

冷蔵庫の野菜ケースに収納した。

 

もちろん、その夜は

この黒糸こんにゃくを入れて

お鍋をした。

 

こうなると

もはや糸こんにゃくは

影の主役である。

 

第三のわき役で出てきた

森繁久彌か、片岡仁左衛門

のごとしである。

 

うーん(゜-゜)

うま~い(うっとり)

寄せ鍋のだしにからんだ

その糸こんにゃくが

舌を通じて脳みその味覚を

直撃する。

「しあわせ~(=⌒▽⌒=)」

 

しかし、考えてみると

送料込みで2,000円ちょい。

ご親切に送ってくださった

ゆのたにさんに申し訳ない気がした。

 

でも、

やっぱり

お宅じゃなきゃダメなのです!

 

会計事務所と

経営コンサルティングの融合

 

御堂筋税理士法人&

組織デザイン研究所

 

小笠原 でした。

 


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