御堂筋税理士法人創業者ブログ

ザルツブルグで必ず行く

レストランがいくつもある。

そのうちのひとつが

韓国料理店の

『ハイビスカス(Hibiskus)』だ。

⇒http://koreaskueche.at/

I have some favorite restaurants

in Salzburg.

One of them is Hibiskus.

経営しておられるのは

元ダンサーであられる

ソン・ウンヒさんである。

去年の12月以来で

お店をのぞいたら

ひとなつっこい笑顔で

手をふってくれた。

お互いに再会をよろこび

まずはハグハグ

家内など恥ずかしがること。

日本からの

ちょいとしたお土産をお渡しして

近況を訊いてみる。

とても元気そうでよかった。

新しいスタッフとして

日本人がいるというので

呼んできてくれた。

アダチチカコさんという。

観光の専門学校で

勉強中だという。

芳紀十九才

なかなかきびきびしたいい子だ。

そのほかスタッフは

韓国人、中国人の子たちなど

どんなお客さんにも対応できそうな

多国籍軍である。

それもえりすぐりの

すなおそうなイケメン、美女

ぞろいなのである。

おまけに今は

お嬢さんもいるというので

紹介してくれた。

ドイツ人とのハーフだが

すてきなお嬢さんである。

日本にも滞在したという。

さて、いただいたものは

裏巻きキムパップと

ネンミョン(冷麺)である。

これがまたおいしい。

ムスカテラー(白ワイン)

のボトルを一本空けてしまう。

「ところでマダム

またユッケ食べたいんやけど

肉仕入といてくれへん?」

(すみません、

誰でもOKというわけには

ゆかないと思います。)

気のいい彼女のことである。

もちろんOK!

ということで日を改めて再訪した。

さっそく出していただいたのが

写真のユッケである。

本格的も本格的

味もばっちりである。

家内がパジョンを

わたしがチャプチェをもらったが

どれも秀逸な味で

日本であっても相当なものだと思う。

きっと私は通うことだろう。

進化しているなあ、

がんばっているなあと思う。

ハイビスカスは

モーツアルテムという

ザルツブルグの有名な音楽学校の

1階にある。

そのせいか

世界各地からきている

学生や短期留学の方々が

次から次へとやってくる。

なのでお昼は満席だ。

開店されて5年くらいになると思うが

その人気度は着実に上がっている。

学生は日本人と韓国人が多いが

でも地元の方々、ヨーロッパの学生など

おおいににぎわっている。

「今日は忙しいねえ?」

と尋ねると、

「予約が入ってました。

サムソンの社長の一行で」

とチカコちゃんが語ってくれた。

大したものである。

そういえばサムソンは

何かの公式スポンサー

なのかもしれない。

サジャニム(社長さん)である彼女は

お客様のあいだを

どんどんまわって

きさくに声をかけ

様子をみてまわる。

よく気はしの利くひとである。

商売人向きだなあ。

それにスタッフの

統率ぶりもなかなかのものだ。

頑張っているお姿を見て

とてもうれしくなった。

さすがダンスで鍛えただけあって

姿勢がまたピンとして

すてきな雰囲気を醸し出している。

今度の冬はわからないが

またぜひ夏にゆっくりと来たいものだ。

いろんなお話を聴かせてもらうには

夜に来るのがいいだろう。

最後に写真を撮ろうと

いってくれてわたしのカメラでも

とってもらったのがこの一枚である。

「またメールするね」

今からまたお会いできる日を

楽しみにしている。

まさにザルツブルグで

季節もぴったりな

大輪のむくげが咲いている

おもむきである。

御堂筋コンサルティンググループ

経営コンサルティングと会計事務所の融合

組織デザイン研究所&御堂筋税理士法人

税理士コンサルタント 小笠原 でした。


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