PHPさんと事務所で缶詰
2008.09.11
ブログ
大阪の税理士 小笠原 です。
昨日は、こわいこわいPHPさんが
事務所にいっらっしゃいました。
目的は、9月末に発売予定の
『小さな会社の経営マニュアル 経営ナビゲーション』(予価37,800円)
に収録するコンテンツの編集のためです。
なにしろ、私がいけないのです。
ずいぶんええ加減な自己流で作ったエクセルのフォーマットなどを
「これ、ええでしょ!」なんて大量に提供したものですから
プロの編集者の責任の目でごらんになると
でたらめなものばかり、算式がでたらめ、用語が不統一など
大変、大変、大変ご迷惑をおかけしております。猛省![]()
とにかく笑顔がこわい林本部長と友繁さんから
冷静、丁重、笑顔でひとつひとつ内容を詰められて
タジタジタジ・・・
「これは、やっぱり事例を入れてもらわないと、
読者から必ず質問が来ますから」
「あ、あ、あ、そうですかぁ
」
「いつ終わるのだろう???」
途中で、得意先に出かけるといって脱走をしましたが
帰ってきて、さらに半日
日も暮れてようやく一応終わりました。
帰りがけに林さんが
「これはまだ見ていくといろいろバグが出そうやなぁ、
先生、連休中は連絡を取れるようにしておいてください!」
しっかり、だめだしされました。
それにしても、こういう編集の方々の
省略のない、綿密な知的作業は
当然と言えば当然なのですが、頭がさがる思いです。
しかし、こうしたことを通じて
私的には、自分のコンセプトが
またひとつ、大きくまとまって、思考を飛躍させることが
できたように思うのです。
今回は、私の念願のテーマである
『圧倒的に儲かり続ける会社作り』ということについて
一定のコンセプトを確立することができたと思うのです。
林さん、友繁さん、ほんとうにご迷惑をおかけします。
感謝m(_ _)m
税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原 でした。