御堂筋税理士法人創業者ブログ

今日は、ザルツブルグ音楽祭の
モーツアルトのオペラ『フィガロの結婚』を見に行った。

音楽祭は相も変わらず華やかな雰囲気だ。
日本からの観客も多かった。

私たちもとりあえずおしゃれして
会場入りした。
P1150095

席は2階席だが、劇場自体が小さく
舞台全体が見渡せ、上の字幕も割と見やすい席だった。

話の筋は、次のとおり
侯爵家に仕えるフィガロと婚約者のスザンナが
いよいよ結婚する段となって
侯爵の特権である初夜権(夫に先立ち新妻と床をともにできる)
を行使しようと画策
侯爵夫人の憂愁、
夫人に思いを寄せる小姓
結婚に異議をはさんできたフィガロに金を貸していた女と弁護士が
実は、フィガロの父母だと判明したり
やっさもっさしての大騒動の結果
みんなまるく納まってめでたしめでたし!

演出は、
要所要所に、狂言回しに天使が出てきて
登場人物たちをけしかけたり、けん制したり

第2幕の終わりに舞台の奥の壁一面に
歌の流れに合わせて
相関関係図がまるで
黒板に教師がチョークとチョーク消しで
説明するように表示され
なかなか斬新だった。

あああ、楽しかった。

コンサルティングに強い税理士法人小笠原事務所 大阪 小笠原
でした。

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