御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

5日の夜、お客様の会議に駆けつける。
1月にオブザーブさせていただいて、そのフォローである。

経営のコックピット、目標管理シートのいずれも
また改良され、さらにいっそう使いこなし始めておられる。

営業の日々の推進は、毎週のミーティングで進めておられるので
この会議は、主に業績のチェックと
経営計画上の課題の推進状況のチェックが主眼である。

できるだけ参加者主体の運営にこころがけ
わたしは折に触れ必要な確認をさせていただいた。

特に強調したことは、
業績管理資料『経営のコックピット』で
目標数値をきちんと入れてもらうことである。

目標数値を入れると、実績を見たときに
その差がわかる。
差がわかると、それを詰めなければならないわけで
(なぜなら、目標は経営計画を達成するための
さまざまな成果や行動の必要な量の仮説ですから)
その差を詰めるための仮説=ストーリーを考える、
このことが会議の意義なのである。

目標と実績を比較することを検証という。
検証の上で、自由に意見を出し合う。
そして次の仮説を立てる。
こうしたストーリーがなければ経営計画は絶対に実現しないし
それができることが管理者の条件だ。
またそれが経営のだいご味だろう。

終わりがけにコメントを求められたので
少し気のついたことをお話しさせていただいた。
最後に、みなさんで会議のよかった点/改善点を話しあってもらった。
(ちなみにこれをプラス/デルタ分析といい
会議の進化発展にチョ―大事なことですよ、みなさん!)
その中で、
「やっぱり外部者にはいってもらうと的確で数字のポイントもわかる」
というお話があった。確かにそうなのだが
あまり外部者が存在感があるのも一考を要するなと反省もした。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

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