御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

過日、細谷とお客様を訪問したときのお話です。
会長さんが出てこられ興味深いお話を伺いました。

ある金物メーカーの会長さんが
その会長さんを訪ねてこられてお話された内容です。
その会社は、かつてすごく業績が良かったわけですが
ご他聞にもれず、製品の低価格化で業績が悪化したらしいのです。
そのとき、スタイリッシュな脚立を開発して巻き返しを図ったとのこと

その脚立を世界的なブランド店のお店においてもらおうと
売り込みにいったというのです。
そのとき間に入った商社の担当者から
「これをおいくらで売り込もうとしておられるのですか?」と訊かれ
「いやあ、6,000円くらいでしょうか?」と答えると
「そんな!30,000円で行きましょう!」と言われたというのです。
結局、30,000円で200脚、納入が決定したということです。

金持ちを相手にするときの値段の付け方
付加価値のつけ方など
なかなか興味深いお話ですね。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

関連記事

Noimage ブログ

わたし流の本の読み方

Noimage ブログ

お客さまへの関わり方の変化

Noimage ブログ

材木店若手経営者のセミナー

Noimage ブログ

わが家の家計の分析と予算作成

Noimage ブログ

ベンジャミン・フランクリンが行なった修養の方法とは

Noimage ブログ

債権管理の勉強会も2回目です

Noimage ブログ

本のご紹介『ザ・プロフィット』ー儲かるビジネスパターンの一覧表

Noimage ブログ

経営者にとっての経営のチェックポイント