御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

世の中にお酒というものがある。
若いころはさほど好きというわけでもなかった。
30代半ばからがぜん好きになった。
そしてけっこうよく飲めるようにもなった。
それから20年余り、実によく飲んだものだ。

だが50代も後半になって
お酒の飲み方、お酒を飲むことにいささかの疑念が生じつつある。
まず第一は、身体があまりよしとしていないという
反応、訴えをひしひし感じる。
そうであれば、身体の願いにしたがい
さっさと口にしないというのが自然で素直な対応である。
それが、ついついやってしまうというのが
人間の弱さ、業というものかもしれない。

心身相即という言葉があるが
私はそのとおりだと思う。
つまり人間というのは、心と体が相互に関係して成り立っている。
心が身体に影響し、身体が心に影響する。
楽しいから笑うし、笑うから楽しくなる。

その点で身体は心の大切なパートナー
いな、身体は心の存在基盤である。
身体をケアする。それは心の責任であろう。

てなわけで、できるだけお酒は飲まないようにしたいわけである。
飲酒はまさに習慣性であり
わたしのようなお調子者は
適度な加減というものがなかなかしにくい。

しかしお酒を飲まない日の夜は長い。
さればこそ、いろいろなことをして過ごせる。
食事時間が短くなる、夫婦の会話も進む、本を読む、映像を見る、
パソコンでものを考える、情報検索する、音楽を聴く。
身体に良いし、精神の充実になる。
実に一石二鳥なのである。

お酒をいただくのは週に2日くらいにできると
ほんとうによき日々を送れるのであるが・・・

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原でした。

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