御堂筋税理士法人創業者ブログ

スマホはなんとも便利なものだ。

原始人の私や家内ですら、

なにかあればあれこれ検索する。

まして若い人たちはなおさらである。

なんでも

わからないことがあると

スマホで検索!

画像や動画もあるので

便利なこと、この上ない。

あとは、

忘れた歌を、鼻歌で歌ったら

題名がわかれば

完璧かもしれない。

さすがにこれだけパワフルだと

いくら我々でも

それが行動習慣になる。

それにつれて

コミュニケーションの場面の光景も変わりつつある。

家族で会食していても

友達と雑談していても

バス旅行でガイドさんをおちょくっていても

スマホは離せない。

われわれの

小学校の担任の先生なら

「こら、しろう!なにやっとるねん!」

とどやされそうである。

だが現代のやさしい

教師や上司は

そんなわからず屋ではない。

プライベートでもそうだが

ビジネスの場面でもそうである。

会議や研修の場面でも

なにかわからないことがあれば

スマホで検索!

便利になったものである。

しかし、頭の固い旧式人間にとっては

この行為は悩ましい面もある。

態度として真剣なのか

さぼっているのか判別がむずかしいからだ。

このようにテクノロジーの発達は

あらたな流儀を必要とするようになる。

ますます

人間の認識活動、感受活動を

支援する外部機器が発達する。

面白いしいいことだ。

グーグルの創業者たちの

偉大な目標は

確実に実現しつつある。

まあ、変わったものである。

ここは批判的でもなんでもない。

ニュートラルなつもりである。

むしろ面白がっているというか

興味津々、これから

どうなるのか?

以前読んだ本に

『これからの100年間』

という話が書いてあった。

どんなテーマがあるのか

ちょっと面白いのでご紹介しておこう。

・コンピュータ―次の段階

・知性をもつ機会の道徳的問題

・コンパニオン・コンピュータ

 (注;宴会でおっさんのお相手をしてくれる

 おねーちゃんコンピュータのことではない)

・考える機会の誕生

・三つの世界―大と、小と、中規模と

・カオス―新しい科学

・言語の発掘―アイデオノミー

・・・言葉の発掘とそこからの宝物の発掘だと

ようわからんが・・・

・太陽系の探索

・メッセージ?

 宇宙からの知的生命体のメッセージのことだ

・宇宙の住民としての人間

 成長と無駄遣いの限界である。

・ガイヤの仮説

・遺伝子工学

・優生学

 ちょっとこわい?!

・ゲノムの地図

 これはだいぶ進んでいる

・民主主義と優生学

・中毒

・21世紀の戦争

・コンピュータの反抗

(知の全体史;チャールズ・V・ドーレン)

なかなかおもしろそうなテーマの

オンパレードである。

残念ながら

あいにく知性と創造力が

ついていかないから

(さらに肝心のぼくが存在しないから)

読んでいてもチンプンカンプンだが。

ご興味ある方はどうぞ。

とりとめもない話だが

そんなことを感じたしだいだ。

会計事務所の可能性を追求する

御堂筋税理士法人&組織デザイン研究所

大阪 税理士 小笠原 でした。


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