御堂筋税理士法人創業者ブログ

今から20年ほど前

旅の途中、ふと入ったすし屋が

福井県は武生の駅前にある

『大江戸』というお店だった。

そこの板長が清水さんという人だった。

年が近いこともあって

みょうに仲良くなって

ときどきおじゃましては

地元のお魚とお酒に舌鼓を打っていた。

しばらくおじゃましていなかったが

ふと思いついてお店にお電話をしたら

退職されて、独立して

お店をしておられるとのこと

なんでも、大はやりで

2ヶ月くらい先でないと

予約が取れないとのこと

ご親切にもお店の名前まで

お教えいただいた。

そこでさっそく電話をしてみた。

電話の先に

元気な彼の声が聞こえた。

小さなお店らしいが

やはりうわさ通り

なかなか予約がとれないようだ。

それでも

なんとか無理をいって

席を取ってもらって

先日、おじゃましてきた。

お店の名前は

『職人二人』

⇒http://tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18004739/

実は、彼の奥さんは

同じ系列のイタリアンレストランで

シェフをしておられた方だ。

なんと18歳も年下というから

うらやましいかぎりだ。

付き合い始められたころ

よくのろけられたものだ。

あほらしかったことを

思い出すのもなつかしい。

仕事を早々に切り上げて

家内とサンダーバードに飛び乗って

早春の雪の福井駅に降り立った。

駅から歩くこと15分

どうも飲み屋街らしい場所の

ビルの2階にそのお店はあった。

のれんをくぐると

なつかしい彼の顔

その傍らにいらっしゃるのが

さんざっぱらのろけを聴かされた

奥さまのさおりさん

呼んで、サオリーナ!

寿司職人とイタリアンシェフのコラボ

それもおしどり夫婦だから

息もぴったり

カウンターと小上がり2席の

小さなお店だが

それでもサービスを考えると

ぎりぎりマネジメント可能な広さだろう。

北陸の和と地中海の味のコラボ

なかなかコンセプトもいいし

だいいちお店の名前がいい。

これはヒットだな。

想い出話と現在のご活躍の話に

花が咲いて

気がつくとワインを2本半開けていた。

でも元気でいらっしゃるのが

なによりうれしかった。

おなかも心も満たされて

最終のサンダーバードに飛び乗った。

会計事務所の可能性を追求する

御堂筋税理士法人&

組織デザイン研究所

税理士 小笠原 でした。


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