御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

恒例の所内研修、わが社では『終日研修』と呼びならわす。

今日はたっぷり時間をとってもらった。
わたしのテーマは『組織開発』と『仏教思想』

組織開発とは、会社組織の変革、活性化の取組みである。
そのために、第三者(かならずしも外部者である必要なないが)が
その組織に関わって、触媒としてあるいは進行ガイドとして
さまざまな取組みしていくというものだ。

そのためには、組織をどうみるかという
組織観、モデル、理論が必要である。
また、その組織にどう関わりあっていくか
さらに、なにをして関わりあっていくかといった
知識が必要である。それを勉強しようというのである。

なぜなら、私たちが
経営の成長・発展に貢献していくために
組織の内部に入って活動をする、外部者だからである。

もちろんこれは実際の経験を通して
技量を身につけ、智慧を獲得していくものだ。
だが、そのためには基本の概念は必要
それを学ぶのが趣旨である。

疑似体験の場は、本山先生のセミナーに参加したり
人材開発センターでの人事制度、人材開発制度
営業スキル開発などの取組みで体験しつつ
個別の取組みで、私たちがファシリテーターとして
貢献して行けるように取組みを重ねていっているのである。

メンバーからは、「けっこうおもしろい」との反応である。
自分たちの活動に、信念をうえつける知識の習得は
それはおもしろいものである。

わたしが皆さん以上に勉強になるのはいつものとおり。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

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