御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

 

実は来月、山形に旅行に行こうと思っています。

元々行く目的はあまりなく、しいていえば米沢へいって

上杉鷹山の事績に触れることでくらいでした。

 

いつもどおり、幼なじみである摂陽観光の藤原さんに、

往復の航空券、レンタカー、見てまわるルート、旅館の選定をお願いし、

あらかたの旅程を作ってもらいました。

 

そこへさして、最近読んでいる、おくのほそ道、

その中に、立石寺、最上川、象潟、酒田、出羽三山・・・

興味をそそられる山形の名所・旧跡・ゆかりの人々・史実の話が
たくさんできてます。

「いいなあ、訪ねてみたいなあ」、行きたいところが増えてきました。

 

今朝、お風呂でシャワーを浴びていたら

ふと、次のような考えがこころに浮かびました。

『やっぱり、旅に出るときには、目的地のことを
よく調べることが大切だな!』

 

では、具体的にはどうしたらよいのだろうか?

一度考えが浮かぶと、わたしの考えは
次から次へと展開していきます。

 

『まずは、インターネットで「山形県」という
キーワードでアクセスして


県や観光協会のHPを見て、
見どころなどを確かめよう・・・

名物の食べ物、おいしいお店などを調べたり、
知人に聞いたりするのもあるな・・・

面白い体験施設、鉄道や船などを
調べることもできる・・・


また、山形出身の歴史上の有名人を調べ、
ゆかりの場所などを見ることも必要だ・・・

そうだ、山形を舞台にした文学、山形の音楽、芸能、伝承などを
調べるということもあるな・・・

それだったら、記念館、博物館、
美術館、有名建築物なども調べなきゃ・・・

究極は、『風土記』を見て、風土、気候、
地勢、気質や歴史を調べる!

 

いつもどおり、えらい風呂敷が大きくなりすぎました。

こりゃ大変だ!!

 

しかし、こうして、旅の目的や主眼を
明確化すればいいのだなと気づきました。

その上で、旅の内容を組み立てていけば、

見るべきところ、体験するもの、食べるもの、
乗るもの、泊るところが決まり、

そうすれば充実した旅になるのではないでしょうか。

 

あらためて考えてみれば、

わたしにとって、旅をする意味とは、

その土地の歴史と風土、人々と文化に触れ、

体験を通じて何かを体得することだからです。

 

それに、こんなふうに計画を進めれば、

準備の段階が各段に楽しくなりますし。

 

「よし!次回からこうしようっと!」、と決意したのでした。

私流、旅の極意、ひとつのノウハウができました。

こうして、ひとつひとつの生活の中身が
レベルアップしていくわけです。

自分なりに少し自己満足感を感じたのでした。

 

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原でした。


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