御堂筋税理士法人創業者ブログ

わたしの仕事は、企業の経営コンサルタントである。
それも、会計事務所をベースとしている。

会計事務所だから、決算書を見るのはプロである。

決算書は、数字のかたまりとして見ると
味気ないかもしれない。
でも、それは企業のダイナミックな
活動の結果を示すものである。
そして、その活動は
経営者のさまざまな意思決定によっているのである。

してみると、決算書には、経営者の
きわめて人間的な一面を見ることができる。

それは、企業のライフサイクルの局面かもしれないし、
また、経営者の性格の反映であるかもしれないのである。

そこで 『決算書のでわかる経営者のタイプ』
数字に出る、経営者のタイプというお話をしたいと思っている、
実のところ、思い切ってするという感じである。

なぜなら、今から、お話しすることは
ある意味で、語弊を伴う可能性があるからである。

きわめて、私見の独断による意見である。
だから、無礼千万を顧みないところもある。
だからどうぞ戯言と、ご笑覧いただければ
とても、ありがたい。
まずもって、それをエクスキューズしておきたい。

ただ、私の真意は、
経営者に成功してもらいたい!という一心にある。
その一環として、こうした私見を吐露するわけである。

人にはそれぞれ、不足する部分、弱みはある。
仕事にも向き不向きがある。
当然、経営者という仕事にも向き不向きがある。

何も、経営者が立派であるとか、そういうことが第一義ではない。
ただ、経営者にはそれなりの責任があるということだ。
それは、倒産させてはならないということだ。

だから経営者には、
そこのところをしっかり自覚して、
もし足らずのものがあれば、
それは他者の助けを借りて
よき経営をしてもらいたいと思うのである。

それが、この社会をより健全にすることに
役立つと思うからである。

では、続きは次回・・・

コンサルティングに強い経営エンジン研究所/税理士法人小笠原事務所
大阪 小笠原 でした。


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