御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

6月の第一土曜日は、
毎年、あるお客さまの経営計画の発表会がある。
早いもので、今年もその日が来た。

もうずいぶん長くしておられる。
進め方、内容もほぼ定まったものだ。
経営者は、わたしよりも1歳お年上
大阪JC時代からのお付き合いである。

この方のすばらしいところは
緻密さと粘りである。

あらためて感じたことは
20人強の組織としては
経営情報、顧客や商品に関する計数情報が
確かであることだ。
戦いをするには情報が必要だが
これだけあればしっかりと分析判断できる。

150ページにもわたる経営計画の作成は
大変だろうが、
社長は、一年に一度経営を見つめ直すよき機会だという。
その成果が、経常利益をしっかりと出せている
また売掛金や在庫がしっかりと管理できていることに
つながっていると確信している。

勉強になる一日であった。

コンサルティングに強い税理士法人小笠原事務所 大阪 小笠原
でした。

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