ご兄弟で築いてこられた会社の承継
2007.07.14
ブログ
大阪の税理士 小笠原です。
今日は九州でお客様との相談です。
午前中は、建材店の2代目さんとお会いしました。
新しく始める住宅会社の立ち上げのご相談です。
しかし肝心の建材の増販対策が大切ということで
そのためにはお客様の工務店さんの経営に対する
意識を変えていってもらわなければならないとのこと。
そこで、主なお客様(の2代目さん)を10社集めて
実践勉強会を立ち上げたいという相談も受けました。
考えておらえる内容も具体的で、興味深くお聴きしました。
色々アイデアをお話して、協力をお約束しました。
午後は別のお客様のところに行きました。
社長さんと専務さんはご兄弟。
お2人で切磋琢磨してよい会社を築いてこられました。
若くしてお父様、お母様をお亡くしになられ
ご苦労をされてこられたお話をじっくりと聴かせていただき
胸が震え、熱くなりました。
お2人とも、少しご健康にご不安がおありになり、
これからお2人の後継者も含め色々相談をしながら
事業をバトンタッチし、よい経営をしていけるように
定期的に話し合っていこうということになりました。
お話をお聴きできて本当に良かったと思いました。
次の日は勉強会をすることになっていたのですが、
その主催者から![]()
「明日は台風ですけんが、延期しますか!」
「ええっ!?台風が来てるんですか!?」
「まともですよ。知らんとですか?」
「すみません。よくニュースを見てませんでした」![]()
「早く帰ったほうがよかですよ」
「は、はい
分かりました、そうします」
鹿児島から来たリレー特急は、帰りを急ぐ人で超満員
ほうほうの体で、家に戻りました(ほっ)。
追伸:案の定、次の日は朝から電車は全面運休。正解でした。
税理士小笠原/河原事務所 小笠原でした。