御堂筋税理士法人創業者ブログ

読書と修養の記事

2021.9.24

刺激的で楽しい、古代からニュートンにいたる科学の歴史

 最近読んだ中でとても面白かった本が、”TO EXPLAIN THE WORLD – The Discovery of Modern Science

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2021.9.14

久しぶりに儒教哲学にあたる(荻生徂徠;弁名)

 久しぶりに、儒教哲学の本を読んだ。荻生徂徠の『弁名』である。弁名は、タイトル通り、儒教のキーワードについて、弁じたものである。なぜこの本を読むにいたったかとい

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2021.8.12

日本外史-血沸き肉躍る英傑たちの物語

 江戸時代末期、頼山陽の『日本外史』を拝読しました。  岩波文庫で上中下の三巻、全1,250ページ!最後はヘロヘロになりながらようやくゴールしました。何分、名文

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2021.7.16

新井白石に学ぶ統治の要諦

最近、荒井白石の『読史輿論(とくしよろん)』を拝読いたしました。 この本は、白石が、徳川五代将軍綱吉のあとを受けて、甲府藩主から六代将軍となった徳川家宣の家庭教

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2021.6.25

すべての情報は役に立つということ

 御堂筋税理士法人の小笠原です。わたしの仕事は、お客様の会社を高業績企業にするサポートです。そういうとかっこわるいですが、そんなに名人でもありません。ですから、

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2021.6.16

かんたんな西洋哲学史、それに対する東洋思想の位置づけ、そして思想と価値観を涵養していくことについて〈連載その3〉

     今まで、西洋思想の流れをたどってみてきた。西洋思想や西洋人の考え方を理解する場合にはいくつかの要因を頭に入れておかねばならない。ひとつは多民族というこ

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