御堂筋税理士法人創業者ブログ

いま、『小笠原流-社長の心得』を書き上げたところだ。

1月から、書きかけて、何十時間かかっただろうか?
とにかく、今日は最後の追い込み
朝6時から、ぶっ通しで5時間、
我ながら、今日は集中力があったな。

あまりにも、うれしすぎて、
ベッドの上で、「書けた!書けた!書けた!書けた!・・・」
と何回も叫んだくらいである。

PCのディスプレイには
『46ページ、52,191字』と表示されている。
(コンピュータて、かしこいな)

今年、初のまとまった文章である。
いな、これがこれからブラッシュアップされ
ゴージャスな本ともなればと
夢は、勝手に妄想にまで高まる。

「旅に病んで、夢は枯野を駆けめぐる」(芭蕉)
あまり、関係ないなあ。

実は、この原稿、
日本経営合理化協会さんに出すプレゼン資料である。
私の目標は、そこで講師を務めることで
そのテスト・ピースがこれなのである。

さっそく、HPJの茅切さんにメールをして
意見を聴こうと思っている。

皆さんにも、お見せできる日が
くればいいのだが。

社長の心得は、全10章からなる。

その内容は
 1.経営構想の心得
 2.経営計画の心得
 3.販売管理の心得
 4.生産管理の心得
 5.財務管理・内部管理の心得
 6.人事管理・人材育成の心得
 7.マネジメントの心得
 8.社長の仕事の心得
 9.社長の価値観
10.事業承継の心得
である。

―――――――――――――――――――――――――

皆さんへのさわりのご紹介

最後のページのご紹介

まとめ

社長は、いわばオーケストラの指揮者である。
そこで必要なポイントとなるスキルや心がまえとは何だろうか。

私は次の10の力、意識を挙げてみた。

①ものごとの全体像、大きな姿を捉える力
②顧客の立場に立ってものを考える力
③現場を回って、実情を確かめ、情報を収集する力
④論理的にものを考える力
⑤ビジネスの、製品のアイデア力
⑥人を育てるという意識
⑦時間管理意識
⑧恩意識と自己革新意識
⑨PDCAの習慣力
⑩素直に人の話を聴ける力

これが、本書を通じて訴えてきた経営者の心得のエッセンスであるとも言える。

いかがだろうか。よく意識して習慣化し、ぜひよき経営を実現していってほしいのである。
皆さんの奮起と精進を願うところである。企業は、社会のエンジンだからである。

―――――――――――――――――――――――――

コンサルティングに強い税理士法人小笠原事務所 大阪 小笠原
でした。

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