御堂筋税理士法人創業者ブログ

私にとって、人と人とをつなぐことは大切な仕事である。
なぜなら、それは、大変な価値を生み出す可能性を秘めているからである。
アイデアを提供することと並び、
他のどんなサービスを提供するよりも、付加価値のあることだろう。

昨晩も、そんな機会を設けさせていただいた。
お客様の北野木材の経営者、北野眞一郎氏と、
私が仲良くさせていただいている
ボストン経済法律事務所の主宰者、野々宮秀樹氏である。

理由は、見た目の含め、馬が合いそうだからである。
どちらも日本人離れしているのである。
家内に言わせると見わけがつかないらしい。
簡単にいえばラテン人。
しかも年齢はちょぼちょぼ、
三十代半ばの、行動力とストレス耐性と思考力が
けた外れの、そして超カッコイイお二人である。

場所は、南のおそうざいとワインのお店
北野さんがセットしてくださったが、
和服姿のソムリエ・マダムがすてきな
この場にぴったりのいいお店である。

まずは野々宮氏のバイオグラフィ(人生)の自己紹介
はじめて拝聴する話も多く
私のように平凡な人生を歩んできたダメ人間にとっては
うらやましいほど、めくるめく、しかも大変な体験に
目を丸くするようなエピソードの連続である。
(詳しくお聴きになりたい方はご本人から)
かれこれ一時間、
彼の来し方、そして考え方の源があらためてよくわかった。

次に北野さんの自己紹介、
とっても謙遜されるが、彼の人生と考え方も
まけずおとらず面白い。
なにより、その語り口は
野々宮氏をさらに上まわるテンションで聞く人を飽きさせない。

ここですでにワインが3本は空いた。
あとは、馬が合ったお二人の会話が
超高速でとめどなく続き、交流が深まっていった。
キーワードは、『ラテンが最高!』
やっぱり!

そして、しごとのスタート動機は
『これだと、オンナにもてるだろう!』
わかりやすい!

よかった、よかった、
ねらい通りである。

この日の参加者は
ボストンに所属の
一級建築士で弁護士の福島先生と私
ほとんど話の聞き役で
楽しく酔っ払えた。

あとは皆さんで、好きにやってください!

というわけで、これからもお世話になっている方々の
仕事の方向性とお人柄とご興味に合わせて
ビジネスチャンスを演出していきたい。
これは、われわれが
お客様に価値を提供できるサービスであると考えている。

コンサルティングに強い御堂筋税理士法人&経営エンジン研究所
大阪 税理士 小笠原 でした。


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