御堂筋税理士法人創業者ブログ

ユングという人の

『タイプ論』という本を

読ませてもらいました。

 

ユングという人は

ビッグネームの心理学者です。

 

わたしがときどき使う

性格判定のツールである

MBTI

(マイヤーブリッグス性格指標)

はユングのタイプ論が

基になっています。

https://www.16personalities.com/ja/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96

 

かんたんにいうと

人はまず、

内向型と外向型という

大きな区分けがあり、

 

さらに、

世界を直観的にとらえるか

五感をつかってとらえるかとか

 

ものを判断するときに

感情で判断するか

思考的に判断するかなどで

 

人のタイプをわける

というわけです。

 

それがどないしてんというと

人は、それぞれ

世界をどうとらえるかことなり

それゆえ考え方や行動もちがう

ということになるわけです。

 

そして

なかなか自分以外の人の

とらえ方が理解しにくいから

いさかいもおこるわけです。

 

ユングの本を読んで

びっくりしたのは

それが人類の歴史の

さまざまないさかいの

原因になっているという

広大でするどい指摘が

なされていたということです。

 

それがひどく説得力があって

「そうなんやあ」

なっとくしたからでした。

「勉強になったなあ」

 

だとして

じゃ、このわたし

この後、それをどう活用するか?

 

つまり、人はみている世界が

異なるということですね。

それを前提として

相手を理解したいものです。

 

人は、自分の感覚という

撮影機を通じてしか

世界を理解できないのですものね。

 

いろんな人が撮影した

世界をおたがいに

すなおに鑑賞しながら

共通の立体像を

作っていきたいなあと

思います。

 

 

タイプ論 タイプ論

 
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