御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

今日から7月、大阪は相変わらず蒸し暑いです。
皆さん、体調に気をつけてください。

今日は『なにわあきんど塾』の日です。
私の担当は3回目、「経営における数字の大切さ」がテーマです。
夕方6時半から2時間、講義と感じたことのふりかえりをします。

そのあと、おそがけからの懇親会
もう皆さんうちとけられて、とてもよい雰囲気です。
今年の塾生の方々の特徴は
とてもよく質問をされるということです。

飲み会でも、興に入るにつれ
税理士さんへの不満の話題になりました。
「先生、うちの税理士さんに、節税の話を投げかけても
反応がないんです。」
「うちは設立第一期なのですが、担当の人が頼りなくて
はじめと今とで、売上の計上時期の指導がちがってきているんです。
どうも納得できないのですが、ほんとうにそうなんですか?」などなど

最近、多くの経営者のお話をお聴きしても
かなりの方々が、同じようなご不満をお持ちだと感じます。
実際、私たちにご依頼いただくほとんどは
他の会計事務所から変わられる方々です。

しかし、私たちの方からすれば
会計事務所の価値を理解していただけるのは至難のわざ
なぜなら、その会計事務所しかご存じでなく
会計事務所は帳面をつけて、申告書を作ってもらう
そもそもそんなもの、それしかご存じないというわけです。

こうした中で、会計事務所が提供できる
サービスや情報をご理解いただくとなると
見えないもの、見たこと体験したことのないものを
説明しなければいけないというむずかしい問題になります。

私たちも日々、潜在顧客の方々の
一見不可思議な行動の奥にある
まったく妥当なその方々の行動パターンを理解し
それに対して、どのような解決策を提示できるか
考え、仮説を立て、訴えかけて検証する日々なのです。
その中で、こうすればいいという方法も少しずつでてきます。

まったくドラッカーの『創造する経営者の日々』なのです。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

関連記事

Noimage ブログ

早起き

Noimage ブログ

工務店の経営戦略を作る合宿をしました

Noimage ブログ

仕事を教えるのは誰の仕事か?

Noimage ブログ

次の世代への事業の継承の現場に立ち会って

Noimage ブログ

神様からドMなしうちを受ける男の話

Noimage ブログ

神の目

Noimage ブログ

アイデアを出す条件

Noimage ブログ

銀行のリクエストに応えての業績改善策はこの手で行く!