御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

経営エンジン研究所の取締役会をしました。
目的は、人材開発センターの事業推進。
小笠原、河原、才木、松本、細谷
それに社外取締役の本山先生と下村先生です。

主に、両氏から
これから開催するセミナーの内容や形式
拡販のための方法についてアドバイスを受けながら
いろいろ相談し決めていきました。

それにしても、お二人は営業系では傑出したコンサルタント
売上を増やすためのコンサルの視点や方法などは
さすがに経験に基づいており、説得力がおありで
思わず、その気になります。
そういう意味で、とても勉強になりますね。

営業がしっかり組織化、科学化されていない企業
つまり、売れるはずなのに売れていない企業では、
売れていない背景に何があるかを考えればよいとのこと
よくあるのは行動パターンが悪い場合である。
その場合は、そこをいじくればよろしいとのこと。

基本的には、よく売っているハイ・パフォーマーの人の
営業のしかた、ポイント、コツをしっかりと見える化して
全員が習得するということだ。

また経営者と営業マン、営業幹部と営業マンの間に
信頼関係がない場合には、
そこのところの信頼関係の修復が大切である。

またロー・パフォーマーについては
べたでOne to Oneコーチングを使って
その人の人生に焦点を当てていき、
一度は男になってみろ!と動機づけていくことである。
能力の低いタイプは、眼の色が変わると
パワーを発揮するとのことである。
逆に、能力がもともと高いタイプは
変わりきれず、適当にお茶を濁しかねないと。

そういう中で、考え方が共感できる人たちは団結力が増し、
考え方がちがう人は、メンバーが入れ替わらざるを得ない。

もし商品が悪いなど、マーケティング上で
根本的に問題がある場合には
営業マンやチームの問題というよりも
マーケティング要素の再設計をしていかなければならない。

なるほどと納得するお話しである。
わずか30分程度の世間話であるが
非常に意義のある価値の高いお話をうかがえた。
ありがとうございます。

というわけで
われわれの人材開発センターの取組みも
目的と効果の観点から、
商品の見直し、販売チャネルの見直しを
いくつかしていくことが決まった。

まだまだ始めたばかり、試行錯誤だ。
みなさんの智慧をお借りして
お客様のご意見や反応を頼りに
石にかじりついてでも、事業を進めていきたい。

なぜなら、お客様の増販、人材の成長が
お客様の高業績をもたらすからである。

それが私たちの、事業存続条件だからである。
『お客様の発展なくして、わが社の存続なし』
他人事ではない!身内ごとである。
できる限りのことをしていくのである。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。

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