御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

明日香出版社の編集の方からメール
「本のゲラがあがったので
17日までに推敲して送り返してください」
どひゃーっ!ってな感じである。

事務所に電話すると
机の上に原稿が届いていますとのこと

今日は早朝から臨戦態勢で原稿に臨む。
それにしても分厚いなあ。三百数十ページある。
本のタイトルが、『経営計画100問100答』であるから
その質問番号をみれば
チェックの進み具合がよくわかる。

原稿には、編集者のFさんが
すでにチェックを入れてくださっている。
1問につき、2ページに収めたいという意図があり
けっこう文章がカットされている。

これを見るのがなかなかおもしろい。
なぜなら、自分の文章の冗長ぶりが再確認できるからである。
なるほど、こういうまとめ方もあるのかと参考になる。

それに、自分の知識をひけらかし、
軽く自分の活動に言及したところなど
ばっさりトリミングされていて
「やっぱりなあ」なんて感じもある。

途中原稿が抜けていたり
補足した文章がだぶっていたり
トラブルはいくつかあったが
それにもめげず
朝4時半から推敲を始めて、終わったのが午後の3時
「終わったあ!」という感じである。

夕方事務所に行って、ゲラの控えを取って
お約束に間に合うように原稿を送り返すことができました。

さあ月曜日の夜だ、7時からの心理学教室にいかなくちゃ。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。


関連記事

Noimage ブログ

経営計画書を織り込んで、ホチキスで止めて・・・

Noimage ブログ

ドラッカーのまとめを見直す

Noimage ブログ

中小企業の幹部向け研修の打ち合せ

Noimage ブログ

お客様の戦略をいっしょになって考える幹部は頼もしい!

Noimage ブログ

新しいホームページ

Noimage ブログ

続・二宮尊徳先生のお話~報徳思想⑥

Noimage ブログ

コックピットで幹部が育つ!

Noimage ブログ

3月決算業務が終わっての打ち上げ飲み会