御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

来年から事務所でスタッフに教える
西洋哲学のまとめ~その1:ギリシャ哲学史がまとまりました。
1月から4月にかけて
・古代ギリシャ哲学
・キリスト教神学
・大陸合理論哲学と英国経験論哲学
・カント以降の近現代哲学
の4回にわけて勉強してもらおうと思っています。

さて、経営のサポーターであるわれわれに
なぜ、哲学の考え方が必要なのか?
その中身が分かっているとなにかよいことがあるのか?

この点を、うまくテキストに入れられ
お話しできれば、聴く方には値打ちが生まれ、よいわけです。
だから題して『経営に役立つ西洋思想』なのです。

しかし、いまのところさっぱりわかりません。
無理はしないで、本番でしゃべってみたら案外出てくるかも・・・

さて、まとまったテキストは13ページ
ほとんど、本からの引き写しです
使った参考テキストは
・ヨーロッパ思想入門 岩田康夫著 岩波ジュニア文庫
・イラストでわかる やさしい哲学 成美堂出版
・知の歴史 ビジュアル版哲学入門 ブライアン・マギー BL出版
・西洋哲学史1 バートランド・ラッセル みすゝ書房
です。
前にも書きましたが、ヨーロッパ思想入門はお奨めの本です。

しかし、こうしてテーマをあたまにを立てて
必要性に基づいて
本を読むと本当に頭に入りますねえ。
ましてそれをまとめるということで
手を動かすとさらによくわかる。
ものを考える、勉強するためのお勧めの方法ですね。

たとえば
・思想が生まれてきた背景となるギリシャの歴史の流れ
・プラトンやアリストテレスの思想の中身
・リーダーにはストア哲学の考え方がフィットすること
・キリスト教の思想はどのような源流があるか
・自然を合理的に考え出すという意義は?
・文明人と野蛮人はどこでちがうのか?
・数字とはどういう存在なのか?
(数字は純粋に観念的で、すごいと思うのです)
・合理的思想と神秘的思想のふたつが重要なのはなぜか
などなど

でも、ちょいと昔の人の言葉を引用するのも
ちょっとおしゃれで、かっこいいかも!
これで、相手をけむに巻く?
営業マンもちょっと引用を語れるようになれば、
お客様から一目おかれるかもね。(笑)
「もっとも大切にしなければならないのは、善く生きることである。」なんて
 (ソクラテス)

でも、やはり『知の探求』は人間の本性かも。

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 大阪 小笠原
でした。


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