御堂筋税理士法人創業者ブログ

大阪のコンサルティング税理士 小笠原 です。

今日は、広島の中国生産性本部さんのお招きで
『幹部の役割』のお話
一昨日は、SMBCコンサルティングさんで
『後継者の心得』のお話
先週は、エクソンモービルさんの若手経営者の会で
『勝ち残る企業の条件』のお話
また、名古屋の三菱UFJさんで
『経営計画』のお話

でもどれもこれも、基では共通のテーマにつながるのである。
それは、
経営計画と学習組織による経営の実行
それを支える経営者・幹部のスキルと人材開発というテーマである。
その中心として論理思考力と価値観の練磨がある。

論理思考力とは、
ビジネスの現場で儲けるために、
現象をしっかり考え抜いて、問題解決をしていくために必要な
思考の方式である。
(決して取りまちがいをしないでいただきたいが、
儲けることを第一義に追求することをお話しているのではない)

価値観とは、
ビジネスで成果をあげるためには、
根本的な態度を確立しなければならないわけだが、
その基になるものの見方・考え方である。
それは、儒教でいえば、
孝経に見られる『孝』の哲理の追求であり
大学に見られる修己治人による、修養であり、
Buddismによる、智慧の完成である。

これらはあいまって経営に恵みをもたらすと思う。
私の役割は、いかに一発でわかるように
これらの考えを表現し、伝えるかである。

そのために、セミナーの1回1回、担当させていただく場が
最高の修練の場である。
そうとらえて、セミナーに臨むと
あまりにも稚拙で、ずさんな
私のセミナーマネジメントに嫌気がさす。

日暮れて道遠しの感があるが、
気づいただけまし、一つひとつ対策をして
皆さんが、
よくわかった!楽しかった!ストレスがなかった!やる気になった!
というセミナーを演出し、実演して行きたい。

そのためにしなければならないこと、
考えなければならないことが山ほどある。
・お客様のために手抜きせずに全力をつくす。
・お一人おひとりとつながる。
・必要最小限の説明にこころがける。
・役者の技術を身につける。
・得意技をセミナーに取り入れる。
・お客様に思考してもらうようにあの手この手を使い続ける。
・ユーモアのセンスを身につける
などなど、先が長いなあ~( ̄▽ ̄;)!!

コンサルティングに強い税理士小笠原/河原事務所 小笠原
でした。

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