御堂筋税理士法人創業者ブログ

私も商売人である。

だから、仕入をしなければならない。

私の仕入は知識である。

 

知識を仕入れる方法としては

いろいろあるが、

代表的なものの一つが本を読むことである。

 

私の本を読むノルマは

月10冊である

(もっと増やそうと思うが

それはこれからの課題である)。

 

では読む本はどうやって選ぶのか?

それにはいくつかある。

 

➀テーマに沿った本

 

まずは、今考えなければならない

テーマの本を選ぶのが基本だ。

 

この場合、○○史といった本から

その世界の代表著作を抜粋したり、

Webの紹介記事を参考にしたり

AMAZONで調べたりする。

 

➁読んだ本の中に紹介されていた本

 

次に、読んだ本の著者が

参考にした本を買う場合も多い。

 

この前など

『ザ・プロフィット』という本から

5冊くらい買った。

 

もっとも多く紹介してもらったのは

ドラッカーさんと森信三先生である。

ありがたい。

 

➂『積ん読』の在庫から気が向いて手にした本

 

ときどき、読む本がないなあと思って

目の前にある本棚や積まれた本の中から

手に取った本を選ぶ場合がある。

 

けっこう、

前から気になっていた本を選ぶことがあり

それはそれで有意義である。

 

私は、2006年から

買うた本と読んだ本を

エクセルに記録している。

 

それによると

買うた本は、1,534冊

読んだ本は、966冊であるから

現在、積ん読在庫は

理論上は、568冊あるはずだ。

実際には、そのままゴミ箱に

行った本もある。

ごめんなさい。

 

平均単価が1,500円とすると

投資金額は、230万円にも達する。

会社には負担を掛けているが

これは許してもらっている。

まあ、経費になるから

税金がリファンダブルであるし。

 

④ネットで良書を調べる

 

これは➀とちがって

テーマなき場合に調べるケースである。

➂の調べる範囲を

無限に拡大したかたちである。

 

この前も、経営の本を読まねばと思い

(というのも、私の場合

 思想書と経営書とのバランスを

 取る必要があるので)、

グーグルで

「経営思想家」で検索したら、

 

トップに

経営思想家トップ50一覧|

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』

http://www.dhbr.net/category/top50

が出てきた。

 

それを順々に眺めて

読んだことのない思想家や

興味のあるテーマを基に

10数冊大人買いをした。

 

現在はそれを

順次、読まなければならないという

状況である。

 

もう少し書きたいことがあるが、

長くなるのでそれはまた後日…

 

会計事務所と

経営コンサルティングの融合

 

御堂筋税理士法人&

組織デザイン研究所

 

小笠原 でした。


関連記事

Noimage 読書と修養

ドラッカーが奨めたリーダーシップの名著を読んで…

Noimage 読書と修養

安岡定子先生にいただいたすてきなご本

Noimage 読書と修養

おじいさんの読書記 『日本書紀』

Noimage 読書と修養

おじいさんの読書記-『鳩翁道話』

Noimage 読書と修養

人工知能(AI)研究の歴史と展望を教えてもらって

Noimage 読書と修養

プラトンの「法律」に学ぶ経営者のあり方

Noimage 読書と修養

おじいさんの読書記-『古事記』① ふくろしおいのこころ

Noimage 読書と修養

ファィヨールに見る経営的会議の意義